代表プロフィール

MAIFYラボ 代表/システムエンジニア
淵之上 政俊
ふちのうえ まさとし
経営課題を、技術で解く。— SE × AI の伴走者
経歴
私は2000年4月からシステムエンジニアとして働いてきました。担当してきたのは、お客様へのヒアリング、要件定義、インフラ構築、設計、コーディング、試験、運用・保守です。工程の一部ではなく、一気通貫で担当してきたことが自分の特徴だと思っています。
関わってきたのは、総合家電・医療・化学・半導体・通信といった業界のシステムです。止まることが許されない基幹のシステムを、要件定義から運用・保守まで一人で担当してきました。そうしたプロジェクトで、リーダーや責任者を務めた経験もあります。
MAIFYラボを立ち上げた理由
学生のころ、私は宮崎で就職したいと考えていました。けれども当時の自分には魅力を感じる就職先が見つからず、やむなく福岡の合同説明会に足を運びました。そこで出会った会社で、システムエンジニアとしてのキャリアが始まりました。宮崎を出るという選択を、あのときはどうしても避けられなかったのです。
それから四半世紀以上、システムの現場に立ち続けてきました。そして数年前から、宮崎の方に向けたAIの講座を担当するようになりました。地域交流センターのスタッフの方に向けた個別講座は、オンラインで続けてきました。宮崎に戻ってからは、市民の方向けの「スマホで安心AI入門」も始めています。いずれも、専門用語を使わずハンズオン形式でお伝えする活動です。
そこで気づいたことがあります。AIを入れる前に、業務の流れを整理するだけで大きく改善できる場面がとても多い、ということです。多くの方が「AIを導入しなければ」と焦っていましたが、実際に必要だったのは、まず自分たちの仕事のやり方を見直すことでした。
STEP 1
現状を知る
業務の棚卸しから始めます。
STEP 2 / ここが要
業務を整理する
流れを整理するだけで改善できる場面が数多くあります。
STEP 3
必要なら実装
AI・システムの導入は、必要だと判断できたときに行います。
同時に、別の心配も感じています。使いこなす人と、触れる機会すらない人との差が開いていくことです。この差を、私は「AI格差」と呼んでいます。都市部と地方では、相談できる相手の数が違います。宮崎の事業者の方が、身近に相談できる人がいないというだけで置いていかれるのは、あまりに惜しい。
業務が改善されれば、時間が生まれます。時間が生まれれば、新しいことに挑戦できます。挑戦する会社が増えれば、地域に働きたい仕事が増えます。そうすれば、かつての私のように「宮崎を出るしかない」と考える若い人が、少しでも減るかもしれません。
MAIFYラボは、そのために立ち上げました。
いまの活動
- AIコミュニティ SHIFT AI の宮崎県 地域アンバサダー(2026年7月就任)
- 宮崎市民向けAI講座の実施 — 「スマホで安心AI入門」など。専門用語を使わず、ハンズオン形式で行っています。
- 地域交流センタースタッフ向けのオンライン個別講座
- AIコミュニティでの活動 — 最新の情報を継続的に取り入れています。
これまでの登壇・講座
- 2025年7月 AIコミュニティ SHIFT AI 作業会 in 宮崎(第1回)
- 2026年5月 AIコミュニティ SHIFT AI 作業会 in 神奈川
- 2026年7月 企業向けAI入門講座
- 2026年7月〜8月 宮崎市民講座「スマホで安心AI入門」(生目地区交流センター・全3回)
大切にしていること
お客様第一
私にとっての作りやすさや、MAIFYラボの利益よりも、お客様にとっての価値を先に考えます。判断に迷ったときは、いつもここに立ち返ります。
誠実なご提案
自分が納得できないものは勧めません。「自分がお客様の立場だったら、これを受け入れるか」を基準にしています。
伴走型の支援
ご提案して終わりにはしません。お客様が途中で迷ったり諦めたりすることのないよう、最後までご一緒します。
ブラッシュアップを続ける
仕組みは作って終わりではありません。運用が始まってから必ず出てくる改善点を、一緒に回し続けます。
やらないこと
- AIを万能の解決策として売り込むことはしません。AIが最適でない場面は確かにあります。そのときは、そうお伝えします。
- 必要のないご提案はしません。高い契約になるからという理由で上位のプランを勧めることはありません。
- 無理な勧誘はしません。ご相談の場でご契約をお願いすることはありません。ご検討は、お時間をかけていただいて構いません。
まずは一度、話してみませんか
無理な勧誘はいたしません。どんな相手に頼むことになるのか、話してみるのがいちばん早いと思います。30分、ご相談の費用はいただきません。
メールでのお問い合わせ
フォーム以外をご希望の場合は、メールでも承ります。info@maifylab.jp(お問い合わせのページもご覧ください)