各種方針(免責事項・反社会的勢力の排除方針・情報セキュリティ方針)
MAIFYラボ(代表 淵之上 政俊。以下「当ラボ」といいます)が定める各種方針を掲載しています。個人情報の取り扱いについては、別ページのプライバシーポリシーをご覧ください。
このページの内容
免責事項
1. 掲載情報について
当サイトに掲載する情報は、掲載時点で正確を期すよう努めていますが、その完全性・正確性・有用性・最新性を保証するものではありません。法令・制度・各種サービスの仕様は変更されることがありますので、実際のご判断にあたっては最新の一次情報をご確認いただくか、当ラボまでお問い合わせください。
2. 損害の免責
当サイトのご利用、および当サイトに掲載された情報に基づいてお客様が行った行為により生じたいかなる損害についても、当ラボに故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いかねます。
3. サービスの成果について
当ラボが提供するAI・IT導入支援、業務改善コンサルティング、研修等について、当ラボは専門的知見に基づき誠実に業務を遂行しますが、特定の成果・数値目標の達成を保証するものではありません。個別のサービス内容・責任範囲は、お客様と別途締結する契約書または業務委託書の定めによります。
4. 外部リンクについて
当サイトから外部サイトへのリンクは、参考情報の提供を目的とするものです。リンク先のサイトは当ラボの管理下になく、その内容および当該サイトのご利用により生じた損害について、当ラボに故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いかねます。
5. 当サイトの運用について
当ラボは、予告なく当サイトの内容を変更・中断・終了することがあります。これによりお客様に生じた損害について、当ラボに故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いかねます。
6. 著作権について
当サイトに掲載されている文章・画像・図表等の著作権は、当ラボまたは正当な権利者に帰属します。引用の要件を満たす場合を除き、無断での転載・複製・改変を禁じます。引用いただく際は出典として当サイトのURLを明示してください。
7. 商標について
当サイトに掲載されている会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
制定日:2026年8月9日
反社会的勢力の排除方針
当ラボは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との関係を一切遮断し、健全な事業活動を行うため、以下の方針を定めます。
1. 基本方針
当ラボは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に対し、毅然とした態度で対応し、一切の関係を持ちません。
2. 取引の排除
当ラボは、取引の相手方が反社会的勢力に該当しないことを確認したうえで取引を開始します。取引開始後に相手方が反社会的勢力であることが判明した場合、または反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有することが判明した場合には、速やかに取引を解消します。
3. 契約書への暴力団排除条項の導入
当ラボは、業務委託契約その他の契約において、暴力団排除条項(反社会的勢力に該当しないことの表明・確約と、違反時の無催告解除および損害賠償に関する条項)を導入します。お客様の書式による契約であって当該条項が含まれない場合も、当ラボは本方針に従って対応します。
4. 不当要求への対応
当ラボは、反社会的勢力による不当要求に対し、断固としてこれを拒絶します。不当要求に応じて金銭その他の利益を供与することは、いかなる理由があっても行いません。
5. 有事における外部専門機関との連携
反社会的勢力による不当要求が発生した場合には、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と速やかに連携し、組織的に対応します。
6. 裏取引・資金提供の禁止
当ラボは、反社会的勢力からの不当要求を隠蔽するための裏取引を行わず、また反社会的勢力に対する資金提供を一切行いません。
制定日:2026年8月9日
情報セキュリティ方針
当ラボは、お客様の業務情報・個人情報をお預かりする事業を営むにあたり、情報資産を適切に保護することを事業の基盤と位置づけ、以下の方針を定めます。
なお当ラボは代表者1名で運営する個人事業であり、本方針は当ラボの事業規模において実際に運用できる内容として定めています。
1. 適用範囲
本方針は、当ラボの事業活動において取り扱うすべての情報資産(お客様からお預かりした情報、当ラボが作成した成果物、業務で使用する端末・アカウント等)に適用し、代表者本人がこれを遵守します。業務を第三者に委託する場合は、本方針と同等の水準の情報管理を求めます。
2. 法令およびお客様との約束の遵守
当ラボは、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令・ガイドラインを遵守するとともに、お客様と締結した秘密保持契約(NDA)および契約上の情報取り扱いに関する定めを遵守します。お客様のご要望に応じ、NDAの締結にも応じます。
3. 情報の管理
- お預かりした情報は、業務上必要な範囲でのみ利用し、目的外の利用を行いません。
- お客様ごとに保管場所を分離し、他のお客様の情報と混在させません。
- 情報の保管期間は契約または利用目的に応じて定め、不要となった情報は速やかに削除・廃棄します。
4. 技術的な安全管理措置
- 業務で使用する端末およびアカウントについて、第三者による不正な利用を防ぐためのアクセス制御を行います。
- お客様の情報にアクセスできる範囲を、業務上必要な最小限にとどめます。
- 業務で使用するOS・ソフトウェアのセキュリティ更新を適時適用します。
- 当ウェブサイトは、全ページを常時暗号化(HTTPS)で提供しています。
なお、講じている措置の具体的な手法については、その内容を公開すること自体が情報の安全管理に支障を及ぼすおそれがあるため、本方針には記載していません。お客様・お取引先からのご要望に応じ、必要な範囲で個別にご説明します。
5. 外部サービスの利用
当ラボは、業務の遂行にあたりクラウドサービスを利用します。利用にあたっては、提供事業者が公表する利用規約およびプライバシーに関する説明を確認したうえでサービスを選定します。お客様の個人情報の取り扱いを伴うサービスについては、プライバシーポリシーに記載しています。
6. 生成AIの業務利用について
当ラボは、業務の品質と生産性を高めるため、生成AIを活用します。お客様からお預かりした情報を生成AIで取り扱う場合は、必要に応じて匿名化・マスキング等の措置を講じます。お客様の個人情報・機密情報を生成AIで取り扱う場合は、入力した内容が当該事業者の人工知能の学習に利用されないことが契約により保証されているサービス(事業者向けの契約形態のもの)に限って利用します。学習に利用しない旨が利用者側の設定に依存するにとどまるサービスには、お客様の個人情報・機密情報を入力しません。
7. 事故発生時の対応
情報の漏えい・滅失・毀損またはそのおそれを認識した場合には、被害の拡大防止を最優先に対応するとともに、関係するお客様へ速やかにご報告し、法令に基づき個人情報保護委員会への報告等の必要な措置を講じます。
8. 継続的な見直し
当ラボは、法令の改正、事業内容の変化、情報技術の動向を踏まえ、本方針および具体的な管理措置を定期的に見直し、改善します。
制定日:2026年8月9日
MAIFYラボ(代表 淵之上 政俊)
所在地:宮崎県宮崎市
お問い合わせ:info@maifylab.jp